登山 装備とは
個人の装備を大まかに言いますと1,衣類 2,靴 3,ザック 4,宿泊山登行に必要な装備(寝袋や食事用具など) 5,その他(GPSや高度計 コンパスなど)。共同で装備する物はテントやコイル ザイルなど
登山の装備の夏と冬
夏用は、下着・靴下ともに速乾性のいいものを選びましょう。ウインドブレーカーなどの防寒着。長袖シャツとできれば登山用ズボン。靴は勿論登山靴で底の厚いハイカットがベスト。雨対策で登山用のレインウエアーを用意しましょう。ザックはカバーを用意し肩に負担のかかりにくい物がいいでしょう。日よけの帽子やサングラスで後は季節に関係なくいる物は持参しましょう
冬用は、下着は冬も速乾性のいいもの。靴下は混紡の厚手がいいでしょう。下着の上にインナーウエアーを着ましょう。アウターはゴアテックスの上下でいいでしょう。靴は登山用の二重靴がいいでしょう。アイゼンやピッケル、グローブはインナーグローブとオーバーグローブを用意しましょう。後は目だし帽やダウンの沢山入ったシュラフなどです
登山 装備での事態
まずは登りたい山の事前調査をしておきましょう。事態に備えて登山計画書を警察などに提出しましょう。山岳保険にも入りましょう。事前の健康診断や天候の把握もしておきましょう。一人での登山は避け経験者にリードしてもらいましょう。そして決して無理はしないようにしましょう。
登山の初心者
登山の初心者の方は日帰り登山から入っていきましょう。初心者でも装備はしっかりした物を選びましょう。登山靴・ザック・レインウエアーは登山専用のものを選び、下着やシャツは速乾性いい化繊の物がいいでしょう。レインウエアーはゴアテックスのセパレートタイプが使いやすいです。